« 2007年10月 | トップページ | 2008年4月 »

2007年11月19日 (月)

chickワークショップ2007・2

Chickワークショップ2007・2

chickこどもの創造のくに 2007年の8月から11月までの活動

こどもの創造的な環境作りを目的に活動する非営利団体

chickこどもの創造のくに」

世田谷に点在する魅力的な場で、

こども達と芸術家達が、

chick独自の質の高いワークショップで幸せに出会う。

そこには新しい創造的なコミュニティーが生まれる、、、、

chickこどもの創造のくに」のワークショップダイジェストです。

16・夏休み直島でアーティストと体感するアートの世界

日時・2007年8月11、12日 

世田谷に暮らすこども達に、

ほかに類を見ない素晴らしい環境のベネッセアートサイト直島で、

アートや自然に包まれながら、現代美術家の招待で、

アートの世界をゆっくりと深く感じてもらう2日間。

場所・ベネッセアートサイト

ファシリテ-ター・多摩美術大学講師 

美術家 太郎 千恵藏 氏

Nao1_109_4

協力・主催 国語専科教室

(代表工藤 順一 氏) 

企画・chickこどもの創造のくに 

詳細 後日ブログに掲載予定

17・ ペアレンツカフェ 1

日時・20071025

和知先生とじっくりとゆったりと話をして、

楽しみながら、子ども、教育などについて

話し合うワークショップ   

場所・世田谷ボランティアセンター

0328_2

ファシリテ-ター・自主学校 遊 講師 

和知 誠一郎 氏

協力・ 国語専科教室 

世田谷ボランティアセンター 

現代の親たちは様々な問題に囲まれ、

またそれに対する明確な回答も得られないままに、

日々悩みながら子育てをしています。

和知先生との対話は、

私たちのもつれた悩みの糸を解きほぐして、

あたたかな眼差しでこどもと向き合うことを、

思いださせてくれます。

自分のマグカップをもちより、

おいしいお茶を飲みながら、

和知先生とじっくりとゆったりと話しをし、

楽しみながら、子ども、教育などについて

話し合ったワークショップ。

先ず和知先生からシュタイナーメソッドの4つの気質

(風、火、土、水)に関するそれぞれの特質などの説明の後、

質問により参加者の皆さんが

4つの気質に分かれて座り気質について話し合い、

カフェタイムの後、それぞれの皆さんからの質疑応答を行いました。

親自身が人生のテーマをしっかりともち。

0333_2

自己(気質をふくめ)を知った上で、

こどもの気質を理解しその関係性をとらえ、

こどもの存在そのものを大切にしてあげる。
それにより流されることなく子育てができる。

そのような和知先生のお話によって、

参加者のみなさんそれぞれ持っていた疑問や不安などが

緩やかに解消できたとおっしゃり、

終了後はみなさんが柔らかな表情になって

足取りも軽やかに帰途につかれました。

きっとこどもとの暖かな時間を思いながら、、、、、

*************************

ファシリテーター・和知 誠一郎(わち せいいちろう)氏

プロフィール(自主学校 遊 講師)

R・シュタイナーの人間観にインスピレーションを受け、

自主学校遊にて講師として、

こどもの存在そのものを大切にした教育を実践している。

教育に悩みを持つ保護者への

あたたかなアドヴァイスも好評を得ている。

*************************

スタッフ活動報告

毎月スタッフ定例会および、ワークショップ企画会議実施、

9月4日(火)表現アートセラピーファシリテーター講座 

スタッフ受講  

0258_001_2
場所・弦巻CAWアートスペース  

講師・表現アートセラピスト 渡辺 えり代 氏

http://www.arts-wellness.com/j_profile.html

11月10日~12日 LTTAアーティストトレーニング 受講

カナダのLTTA(ラーニングスルージアーツ 

アート表現を学校の授業で用いて学習の向上を図るプログラム)

のファシリテーター養成コースを、代表鶴本晶子が受講。

11月20日 (財)せたがや文化財団主催

 世田谷芸術百華 2007

「世田谷アートネットワーク」会議2007に団体として参加

2007年プレス関係

chickワークショップ、

サウンドアットザパーク2がフジテレビで紹介。

20070131_01_2

「子育てれび」1月10日17日24日31日(水)

11:25~11:30 (すくすく水曜日)
http://www.fujitv.co.jp/kosodatv/index2.html

cinra magazine vol.12最新号4月20日発売号

現在の東京が抱えている慢性的な土地不足から導き出される、

フラットな都市計画への問題提起、

特集「それでも東京に住みつづける」に

「こどもの創造のくに」が掲載。

05_2

http://cinra-magazine.net/vol.13/

chick 「こどもの創造のくに」

children’s creative kingdom presents

チックは子どもの創造的な環境作りを目的とした、非営利団体です

対象年齢のこどもならだれでも参加可能です!

ご興味のおありの方はせひ!ご参加ください!

ボランティアスタッフも随時募集しております!

連絡問い合わせはこちらのアドレスにお願いいたします。

   chickingdom@yahoo.co.jp

chickこどもの創造のくには

公益信託 世田谷まちづくりファンドの助成団体として活動しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

chickワークショップ2007・1

Chickワークショップ2007・1

chickこどもの創造のくに 2007年の3月から7月までの活動

こどもの創造的な環境作りを目的に活動する非営利団体

chickこどもの創造のくに」

世田谷に点在する魅力的な場で、

こども達と芸術家達が、

chick独自の質の高いワークショップで幸せに出会う。

そこには新しい創造的なコミュニティーが生まれる、、、、

chickこどもの創造のくに」のワークショップダイジェストです。

13・チクリンにあそぶ    

Dsc00606_3

日時・2007年3月10日 

インテリアクリエイターによる

別邸建築の回遊式庭園の、

サイトスペシフィックな造形アートワークショップ   

場所・世田谷区文化財 旧小坂邸 回遊式園

ファシリテ-ター・

インテリア・クリエイターlimb co代表 福田 晶子

世田谷トラストまちづくり主催事業「旧小坂邸内と外」に企画提供

福田晶子さんのインテリアクリエイターならではの

素材や色、形へのこだわり、

Dsc00597_3

ものづくりへの情熱が冬枯れの回遊式庭園に満ちて、

こども達はお昼の時間も惜しんで制作に没頭し、

夕暮れチクリンのサイトはこども達の作品で

鮮やかに色づき息を吹き返したようでした。

次の日にはこちらせたがや暮らし研究所のみなさんによる

世田谷をイメージしたスローでスタイリッシュな

Dsc00617_2

「カフェ小坂邸311」が開かれ、

映像作家高遠瑛さんによる「チクリンにあそぶ

のワークショップの映像が、

日ごろは静かな風情のある広間の床の間に映し出され、

カフェに訪れた方々の目を楽しませました。

Dsc00620_2

ファシリテータープロフィール:福田 晶子(ふくだ あきこ)

インテリアクリエイター・リムコウ代表

イデーのハウスデザイナーとして国内外で活躍後独立。

インテリアデザインオフィス・リムコウを設立。

ショップ、オフィス、住宅、家具デザインを手がける。

最近ではガーデンデザイナーの

Img_0330_2

塚田有一氏とのコラボレーションによる

インドアガーデンファニチャーという

新たなジャンルのプロジェクトの立ち上げや、

行政や企業との協働による

リサイクルプロジェクトに参加など

さらに活動の場を広げている。

彼女の作品には常に大きな自然空間が

エレメントとしてではなく、思想として溶け込んでおり、

ストイックでナチュラルなデザインは

その空間で過ごす人々にやすらぎを与えている。

14・能への扉    

日時・2007年4月16日

満開の八重桜のもと松陰神社神楽殿で、

女性能楽師に能の幽玄の世界へ招かれたワークショップ  

場所・ 松陰神社 神楽殿

ファシリテ-ター・ 能楽師 鵜澤 久 氏

協力・松陰神社

詳細 過去ブログ記事をご参照下さい。

15・ 海の日ワークショップ 

0182_2

日時・2007年7月16日 

海の日世田谷在住演出家の林さんと世田谷から飛び出し、

葛西水族園で新任の水族園の園長さんになった気持ちで

夢の水族園を想像し創造したワークショップ。

場所・ 葛西臨海水族園

ファシリテ-ター・演出家 林 成彦 氏

協力・都立 葛西臨海水族園

林成彦さんはワークショップリーダーという

肩書きももつ演出家。

毎回chickと一緒に

独創的なワークショップを創って頂いています。

今回は林さんの「海の日だから水族園に行こう」

の一言で実現したワークショップです。

現在の子どもたちは情報が氾濫する中に暮らしています。

そして、さまざまな学びや暮らしや娯楽の場面でも、

受身で過ごすことがほとんどです。

特に、調べ学習などで博物館、美術館に出かけても、

そこに展示、用意された情報をただ記録するだけ。

レージャーで出かけるテーマパークでは

周到に準備された、高度なエンターテインメントに

楽しませてもらっているという、

まったくの受身でいるのが実情です。

今回のワークショップでは、

林さんとプログラムを立ち上げてゆくなかで、

水族館をこどもそれぞれが、

新任の園長さんになった気持ちになり。

彼らの目線により五感で感じながら、

主体的にさまざまなアプローチで水族館を観察してみる。

そして観察―撮影―破壊(頭の中で)―創造し

「自分達の想像上の夢の水族館を描く」

想像の中なら何でも創造できるということです。

まぶしい夏の太陽の元、

林さんによる演劇ワークショップのあと、

こども達はメモを片手にアシスタントファシリテーター

水族園をまさに回遊魚のように動き回り、

サメに扮した林さんと時折遭遇し話し合います。

4枚のメモはたちまちこどもたちの観察とアイディアで

一杯に埋められました。

そして大きなボードにみんなの夢の水族園が描かれ、

ガラスの水槽で覆われた海に浮かぶ水族園や、

通路も3D映像で水槽の中が映し出された、

0179_2

回転寿司カウンター付の水族園などが、

潮風に吹かれながらとプレゼンテーションされました。

このなかから本当に未来の水族園が誕生するかもしれません、、、

ファシリテータープロフィール・林 成彦(はやし なるひこ)

演出家・演劇ワークショップリーダー

「不等辺さんかく劇団」にて演劇ワークショップを主宰。

東京ほか全国各地にてワークショップ活動多数。

ほかに俳優プロダクションにて演技レッスン講師、

杉並区立中学にて演劇の市民教師、

都立区立中学高校にて演劇部アドバイザーなどを務める。

愛知県出身。

東京大学文学部行動文化学科(社会心理学)卒業。

chick 「こどもの創造のくに」

children’s creative kingdom presents

チックは子どもの創造的な環境作りを目的とした、非営利団体です

対象年齢のこどもならだれでも参加可能です!

ご興味のおありの方はせひ!ご参加ください!

ボランティアスタッフも随時募集しております!

連絡問い合わせはこちらのアドレスにお願いいたします。

   chickingdom@yahoo.co.jp

chickこどもの創造のくには

公益信託 世田谷まちづくりファンドの助成団体として活動しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2008年4月 »